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委員会質問①~都市住宅常任委員会~

 2011-10-11
こんにちわ。

本日、都市・住宅常任委員会が開催されました。
質問者6人の最後に質問の機会をもらいました。

6項目質問を予定していましたが、
時間がなくなり最後の『関空アクセス』の質問ができなくなりました。
次回、2月議会で質問したいと思います!

質問項目は、次の6項目です。
      ①密集市街地対策、②防災情報の提供、③ニュータウン再生
      ④阪神高速新料金案、⑤都市計画道路豊中岸部線の整備、⑥関空アクセス

 
 密集市街地とは、
 狭隘な道路、老朽化した木造住宅等が集中している住宅地で、大阪・東京等の大都市部を
 中心に全国に約8000ha存在していると国交省が発表しています。
 大阪にも、7市11地区に約935ha存在しています。

 Q1.大阪における重点密集市街地の整備状況? 
  A1.平成22年度末時点で、3地区227ha(全体の約24%)で最低限の安全性が確保されている。
   ※『最低限の安全性』とは、市街地の燃えにくさを表す『不燃領域率』という指標があり
     これが40%以上になると急激に市街地が燃え広がりにくくなります。
     簡単に言うと、(耐火建築物や6m以上の道路、空地等の面積)÷(地区面積)

 Q2.国では、従来の不燃領域率に加え、道路閉塞の危険性(避難困難度)の観点も加え、
    評価手法及び区域の見直しを検討中と聞いたが、大阪府の対応は?
 
  A2.大阪府も同様の方法で新たな重点密集市街地を設定していきたいと考えている。

 Q3.今後、大阪府としてどのように取り組んでいくのか? 
  A3.有識者による検討会の提言等を踏まえ、今後10年間の整備方針を年度内に取りまとめる。
     また、地元市との連携、新たな規制の導入、まちのポテンシャルを高める市街地整備を
     という3本の柱を中心に取り組んでいく。

 以上のようなやり取りでした。
 これに対して、私からは密集市街地の区域設定について、1地区数百haの地区もあるので、
 今度の地区設定では、もう少し細分化し、進捗状況が地域に見えやすい形にするべきではないかと
 指摘しておきました。

 残りの項目については、また後日書きます!
 
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